抗ガン剤投与第一クール終了

私の悪性リンパ腫の種別は進行期古典的ホジキンリンパ腫でした。 

治療方法はブレンツキシマブ べドチン(BV)併用 AVD療法6コースに決定しました。

私は腎臓が悪くクレアチニンが1.62、BUNが25.7。 糖尿病もあり、2025年8月27日にHbA1cが8.0ある事が判明し、投薬(トラゼンタ)を開始し、3か月後に7.3低下し、同時にダイエットに取り組み、75Kgの体重を72Kgまで減量致しました。

1月14日入院 インシュリン入りの生理食塩剤を2L点滴開始しました。吐き気防止剤等も服用      しました。

1月15日に抗ガン剤投与開始。 1日目は体調変化なく終わりました。

1月16日、水を飲むとおなかに違和感が発生しました。

1月17日、血尿が出ました。2日後、血尿解消。これは尿管結石が原因でした。

1月21日、朝食に紅茶が出ました。 紅茶を飲み、3時後に心房細動発生。 小型心電計装着。脈拍が150程度に上がり、規則正しく脈を打たなくなりました。 心臓まで駄目になったかと不安でした。

1月22日、通常の心電計で測定するために、車いすで移動し、心電図を測定しました。測定中に不整脈は解消し、通常に戻りました。 循環器科の先生が24時間測定の心電計を取り付けてくれ、24時間監視体制を4日間続けましたが異常がないので、取り外してくれました。 投薬変更しました。 アプレピタント・デがトロン・フォーシガ・フ。ェブキンスタット・エンメプラゾール・ビソプロロール・トラゼンタ・クエンメットです。

ST合剤(スルファメトキサゾールとトリメトプリム)も追加です。 木曜日と月曜日に飲みます。

この日、ストマを交換しました。体調不良でつらかったです。看護師さんの優しさを痛感した。

1月25日、薬疹発生。ちょっとだけかゆい。

1月26日、血液サラサラにするために、リクシアナOD錠追加。

1月28日、血尿発生の為、リクシアナOD錠停止。

1月29日に2回目の抗がん剤投与。抗ガン剤投与後にまた不整脈が出るのか心配でしたが、何事も起こらないでホットした。 1回目の抗がん剤投与より、体力低下は少ない感じです。薬疹が出たため、ST合剤の服用は停止し、ペナンバックス吸入に変更し、喉がヒリヒリし、声がかわりました。 

1月30日、何とか退院できた。 子供に車で迎えに来てもらったが、駐車場の階段でふらついて倒れそうになった。 体重は70㎏に減っているし、体力低下を実感した。

やっぱり、自宅は良いなあ~。

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